3母日記

3兄弟のWMです。中学生、小学生、乳児の教育、育児のこと、家事のこと等メモしていきたいと思います。

【旅行】ムーンライトながら指定席をGET(予約発券できた話)

 

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ムーンライトながら 指定券のおさえ方をご報告

先日「ムーンライトながら」の指定席を発券してきたので、その時の記録を記します。

日程によっては、プラチナチケットと言われているらしい「ムーンライトながら座席指定券

 

今回は8月の最終運航日、土曜日の下り「ムーンライトながら」をどうしても入手しなければならない事情があったため、色々調べながらチャレンジしました。

 

ムーンライトの指定券を入手するには

JRの指定券→乗車する列車が始発駅を発車する日の1ヶ月前、午前10時から発売開始。

ムーンライトながらは夜行列車で日を跨ぎますので乗車日に注意!
※7/31に乗車する場合、きっぷの発売日は7/1になるので注意!

 

日程によっては、発売開始から数分で売り切れてしまいます。(今回実証済)

臨時列車になってから年々運転日は減り、最近では、すぐに満席になることが多いです。特に週末やお盆、年末年始の期間はすぐに売り切れます。乗車する予定が決まったら、予約するための準備・計画を練るべし、です。

 

今回は夜行快速「ムーンライトながら」の指定席を無事ゲットできた方法をご報告いたします。

 

ムーンライトながら指定券を予約購入をするための方法

 

  1. JR駅の窓口(みどりの窓口等)での予約購入
  2. ネットから予約(えきねっと・e5489)、購入
  3. 指定席券売機での予約購入
  4. 旅行代理店(JTB等)に発券してもらう

の3つの方法があります。

 

このうち、

3.「指定席券売機での予約購入」は窓口の発売開始時間より遅れてのタイムラグが設けてあり、プラチナチケット期間であれば、まず購入することが不可能のため、候補からは外したほうがいいです。

 

4.「旅行代理店に発券してもらう」は例えば大きな企業等で会社の事業所内に自社で旅行代理店部門(出張を取り扱かうことが多い)を持っていたりする場合、通常は勤務時間中であろう発売時間の10時という時間でも、発券オーダーしやすいことと思いますので、穴場です。

 

 

今回私は、1.「JR駅の窓口での予約購入」 と2.「ネットでの事前予約」 にチャレンジしました。

 

ネットでの事前予約

ムーンライトながら」のインターネット事前予約は次の2サイトで行いました。

JR東日本「えきねっと」

JR西日本「e5489」

 

えきねっとJR東日本、e5489はJR西日本の会員制切符予約サーピスです。

クレジットカードを持っていれば誰でも無料で会員になり利用できます。

予約できた際には、どちらも切符の発券・引取りが必要です。

 

えきねっとの発券・引取り

JR東日本の駅で発券・引取りしかできません。JR東日本以外のエリアに住んでいる方は、使いづらいです。会員登録は全国から可能です。JR東日本エリア外の方でも下りの分(東京発)なら東京発車当日の23時までにJR東日本の駅できっぷを引き取ればいいので、利用は可能です。

 

e5489の発券・引取り

JR西日本JR四国JR九州の駅、JR東日本北陸新幹線・東京都区内各駅)で発券・引取り可能。JR東海では受け取り不可

 

 

いつからネット事前予約開始なの?

 

1ヶ月と1週間前の午前5時30分から予約開始です。

なかなかの早い時間…。慌てなように会員登録等は前もって登録しておくことをおすすめします。

事前予約といっても、予約を申し入れたところで、指定券を抑えられたわけではありません。

予約の可否は乗車1カ月前の午前10時過ぎに、登録のメールアドレスへ送信されてきます。

もし予約が成立していたら、カード決済が予約成立と同時に処理されます。

もし予約が不成立だった場合には、クレジットカードに請求されることはないです。

 

JRの窓口で予約購入

 

もともとは窓口まで行く予定ではなかったのです。

ただ、色んなムーンライトながら指定券入手法のページを見ると、どうやらえきねっとで抑えるのは厳しいらしい。

混んでいる時期は、事前受付といえど抽選となるとのこと。

 

じゃあ、ダメ元で窓口行ってみるか、と。

発売日当日、仕事のあらゆる業務を調整し、駅に行ってみました。

 

以下、時系列で当日のご報告です。

 

9:10 都内自宅を出る

9:18 最寄りの某地下鉄駅を出発

9:39 JR某ターミナル駅に到着

9:42 みどりの窓口(JR東日本)を覗く

   →激混み。ざっと見て30人弱は並んでいる。10時にタイミングよく買えそうな雰      

   囲気がなさそうなので、こちらで買うことは諦める。

9:44   みどりの窓口JR東海)を覗く

   →一人も並んでいない!すぐに「乗車券・特急券申込書」を記入。

    (*1

9:48 記入した申込書を手に窓口を見ると、まだ誰も並んでいない。さすがに10:00打ちしてもらうには窓口へ行くのは早すぎるかな、と遠慮がちに様子を見る。ちなみに窓口は4つ開いており、うち2つが対応中でした。

9:54 並び人数0から急にババッっとお客さんが入店。様子を見ていたところから一転。窓口に慌てて向かう。

   

 

窓口のお姉さん(以下「窓」)とのやりとり。

 

私「すみません、本日10時発売の指定席券が欲しいのですが・・・まだ早いですか?」

 (乗車券特急券申込書を出す)

窓「●月×日のムーンライトながら東京発ですね。10時からですね。大丈夫ですよ、あと数分ですから、いまから必要事項入力して備えますね」

 

窓(記入事項をバーッと読み上げ、カタカタッっと素早くマルス入力。あとはマルスの決定ボタンを10時ちょうどに押すだけ)

9:58  時報がどこからともなく流れてくる。

    ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・

    なんとなく緊張感が漂う

 

    時計を見つめつつ、時報にもドキドキ。

 

    時報「10時ちょうどをお知らせします」

 

10:00 時報「ポーン!」同時→窓(マルス打ち!!!)

 

窓「(にっこり)取れました!」

私「ありがとうございます!!!!!鉄道好きな息子が楽しみにしていたんです」

窓「楽しい夏休みの思い出のお手伝い、こちらもうれしいです(またにっこり)」

 

窓口のお姉さん、神!!

泣きそうに感動しました。

 

とれた座席は1号車。もちろん並びです。

 

行った駅がターミナル駅だったのですが、人が少ない窓口があり、助かりました。

10時打ち初体験。

心底ほっとしました。

 

10:03 支払いも済み、発券してもらい、無事窓口を後にする。

 

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ネット(えきねっと・e5489)事前予約の結果は?

 

こちらをどうぞ・・・

 

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 なんと3つとも外れました~

 

今回はたまたま都合がついて窓口で申し込めたからよかったものの、もし都合ついていなかったら・・・恐ろしい・・・。

 

教訓

 

えきねっと、e5489はあくまで事前予約受付というシステムであり、申し込んだからと言って、予約が確約できるわけではない。

 

できれば窓口で予約発券が有利!

 

 

今回の手配で初めての10時打ち、マルス打ち、の単語も知り、経験することができました。今後JRの指定席予約発券を予定されている方の少しでもお役に立てれば幸いです。

 

   

 

 

 

 

 

 

  

 

 

*1:乗車券。特急券申込書はできれば当日ではなく、あらかじめもらってきて      おいて記入しておくとよいです